安心を背負う前にチェック、加入する為の条件

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加入条件のアレコレ

海外からの申込は基本NG

ほとんどの保険会社で定めているものですが、基本的に海外旅行保険は海外に住みながらの申込を禁じています。後にも紹介するように、現在国内に在住していることが条件なのです。また、加入時期は出国日から◯◯日前までとの条件もあるのでお忘れなく。

定められた年齢制限

何と「年齢」にも条件があります。平均的にその年齢幅は下が18歳、上が70~75歳であることが多いもの。申込時点での年齢ではなく、出発時点での年齢になるので、保険選びは出発日が決まってから行ないましょう。

日本国内に在住していることが条件

海外旅行保険と名がつく通り、加入できる最低限の条件として「国内在住」という点が挙げられます。加入する際には身分証明証の提示が必須になるので、他必要書類とあわせて揃えておきましょう。

「重要事項説明書」は大切に保管

どの保険にも、その保険の中身を細かく記した「重要事項説明書」が付いてきます。この中には、保障されている内容や保険料や保険金の額、保険金請求法など全て記載されているので大切に保管しておくこと。

説明

保険を選ぶPOINTを徹底比較

財布の味方!保険料の安さ

保障として支払われるのが「保険金」、一定額を支払うのが「保険料」です。保障は大きければ大きいほど安心感も大きくなりますが、支払いに負担が掛かりすぎては辛いですよね。

海外旅行保険の中には、何と1,000円台で手軽に備えられるものもあるので、誰でも財布に優しく安心感を得られますよ。

英語が苦手でも大丈夫、日本語サポート

やっぱり日本語でのサポートは必須!英語が全く話せない人でも24時間365日、いつでも日本語スタッフがサポートする保険もあります。

もしものトラブル時にはスピーディーに解決したいですよね。そんなときにも日本語スタッフの声を聞くだけで安心できるもの。番号はしっかり押さえて出発しましょう。

プランは被保険者の希望に、自由設計プラン

驚くことに、1日単位でプランを自由に設計できる保険もあるんです。これは短期タイプに限りますが、滞在期間中、複数の国を巡る人に適しています。

その理由は、地域によって保険会社が保障できる限度が変わる為です。上手くプランを組み合わせることで、支払う保険料を抑えられるチャンスもありますよ。

複数人加入もOK!ファミリープラン

一度に複数人の加入をOKとする海外旅行保険が誕生。嬉しいそのプランは、ファミリープランと言います。海外へ出かけるとき、家族や団体など複数人で移動するなら間違いなくファミリープランを選びましょう。

保障内容に、加入者全員で共有できるものがあれば一人ひとりの保険料が安くなることも。

いざ、申し込むときはどうするの?

いざ、申し込むときはどうするの?

保険に申し込むときはネット上にある入力フォームから行なえます。入力フォームには必ず記載するべき項目がいくつかあり、その中には被保険者となる人の名前、生年月日、住所、電話番号が含まれています。海外旅行保険の保障の中には、疾病治療も含まれているので、過去の病歴(必要事項)に関しても偽りなく正しい情報を入れておきましょう。もしも真実と相違があったときには、いざトラブルに見舞われ保険金を請求しても手元に入らないこともあるのです。また、ファミリープランのように、家族と同時に申し込める商品には、家族の情報も一緒に入力しておくこと。

全ての入力が完了したら送信し、そのまま保険会社からメールが届くのを待ちましょう。それから本格的な手続きが始まります。紙媒体となる申込書が自宅へ届けられ、重要告知事項などを記入した上で再度保険会社へ発送します。

保障は海外へ出発する当日から、また自宅へ戻ってくる日まで続けられるので、初めて海外へ出かける人もそうでない人も安心できますね。備えあれば憂い無し。

実際に海外旅行保険で助かりました!体験談

謎の腹痛・・それを現地で治療

初めて国外へ飛び立ち、友達とグルメを楽しもうと約束。その翌朝、冷汗と腹痛が止まらず、思い切って病院へ行くと食あたりでした。お守り代わりの海外旅行保険のお陰で治療費は自己負担なし。本当に助かりました。

医療施設の案内もしてくれて大助かり

日本語サポート、その魅力を痛感。海外で薬を飲んでも頭痛が治まらず、助けを求めサポーターへ連絡すると、現地の医療施設を教えてもらえました。保険金だけがメリットだと思いましたが、とても便利なものです。